PTSDを発症しているかどうかを知りたい時には、
次の2つの項目をチェックしてみると良いでしょう。
トラウマの有無
まず1つ目は、PTSDの原因となるようなトラウマがあるかどうかです。どんなにPTSDに似た精神症状が現れていても、原因となるトラウマが見あたらなければ、それはPTSDではありません。
精神症状のチェック
次にトラウマとなる出来事をきっかけに、これまで見られなかった
精神症状が現れていないかをチェックしてみてください。
- 意味もなくイライラしたり、怒りっぽくなる症状はありませんか?
- まるで自分が夢の中にいるような現実感のなさを感じていませんか?
- 気力を失い、外出がおっくうになる症状はありませんか?
- テレビや身近な人の話に無関心になっていませんか?
- 平和な光景の中にいる自分に違和感を感じませんか?
- 過去と現在と未来をつなげて考えることができますか?
これらは全てトラウマによるPTSDの中心的な症状です。
もし、トラウマとなる事件をきっかけにこれらの症状がいくつか見られるようなら、
なるべく早く専門の医療機関で診察を受けることをお勧めします。
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