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PSTDの診断基準を知りたい

アメリカの精神疾患の指針であるDSM???Rによって、
日本でも、PTSDの診断基準が定められています。
PTSDと診断されるには、以下の4つの項目に当てはまる場合です。

1つ目の診断基準は、
心の傷となる出来事や恐怖を経験していることです。 これは、自分自身が体験した場合だけではなく、自分のごく身近な人が体験した場合や、 悲惨な現場を目撃してしまったケースもPTSDに含まれます。

2つ目の診断基準は、

トラウマをきっかけとしてこれまではなかった心的な症状が見られることです。
PTSDでは睡眠障害や鬱、対人恐怖や無気力に襲われることがあります。
また、不意に出来事や恐怖を思い出すフラッシュバックが起こる場合もあります。

3つ目の診断基準は、

トラウマをきっかけに以下のような身体的な症状が見られることです。
過度の驚愕反応、パニック障害、イライラや怒り、集中力の喪失などが起こります。

4つ目の項目として、

2つ目と3つ目の症状がそれぞれ2つ以上発症し、
しかも1カ月以上持続していることがPTSDの診断基準となります。

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